コンパ以外の出会い

こんにちは。クリスマスが終わってしまいましたね。皆さんは思ったとおり
のクリスマスを過ごすことができましたか?

恋人とすごしたい!って思っていたけど、それが実現できなかったり、
せっかく恋人がいるのに仕事をして終わってしまったり・・・・なんて
いうこともあるかもしれません。そういう悲しい現実はとりあえず忘れて、
次に期待しましょう。

そう、次のイベントはお正月ですね。きっと実家に帰ると結婚はどうだ!
なんていう話をされるから、帰らない!っていう方もいるでしょうね。
確かにそう言われるのはつらいもの。特に恋人がいない方は。
でもそういわれることがなくなるように、お正月までの間にコンパで
恋人を見つけちゃいましょう!

もしくはコンパでないものに参加してみるっていうのもチャレンジで
いいかもしれません。たとえば異業種交流会やお見合いパーティーなど。
いつもコンパはゲームで盛り上がってるけど、こういう場所には
ゲームは必要ありません。だって盛り上げてくれる司会の方がいるんです
から・・・。のんびり自分のペースで恋人を見つけられますよ!

今年もお世話になりました。来年もコンパゲームについて語って
いきますのでよろしくお願いします。

クリスマスコンパゲーム

こんにちは。おひさしぶりですね。
しばらくブログを書いてない間にコンパの季節がやってきてしまいました。
あ、今コンパの季節ってなんだ!?って思った方いらっしゃると思いますが、私からしたらこれからのクリスマス前の時期が一番コンパが多い時期だと
思っています。
やっぱりクリスマスは彼氏彼女と一緒にいたいものです。
ですから今お相手のいない方はコンパなんかで見つけたいですね。

そんなクリスマス前にぴったりなコンパのゲームをご紹介しましょう。
マリアージュ会場なんかでするクリスマスパーティーなんかでも利用できるので、是非ともしてみてくださいね!

さてそんなゲームとは・・・・・ものの名前を隠して説明してあてる!というもの。
道具も何も必要ないですし、自分の頭さえあれば出来る簡単なゲームです。
罰ゲームなんかつけたいなあ・・・って思うでしょうが、
前回もいったようにそういったものは女性がいやがるのでやめましょう。
コンパの空気が悪くなってしまいますよ!!

簡単なゲームほどその人の人柄が出るっていうものです。
気をつけましょうね!かなりアホだな・・・って思われたら、コンパは終了です・・・・・。ちーん!
取り返しのつかなくなる前に修正しておきましょうね。

夏のコンパゲーム

いよいよ夏ですね~。
そしてビールが美味しい時期!
ですが罰ゲームでの、ビールの一気飲みだけは避けましょう!!
意外と女子って、そうやって無理やり??押し付けられるのって嫌いなものです。
男性人は女性が酔ってくれると面白い!と思うかもしれませんが、それは男女の考え方の違いなので注意しましょう!

さてさて、これからの時期野外コンパなんかも多いのではないでしょうか?
バーベキューコンパやディキャンプにクルージング!
特にバーベキューなんかでは普段と違ったゲームで楽しんでみましょう!
そう!ボール一つで結構盛り上がるものですよ!
また、バトミントンなんかでトーナメント戦やチーム対抗にするとより盛り上がるでしょう。
そしてその間に?フリスビーなんかも意外とやったことがない人が多いかもしれないので盛り上がるかもしれません(笑)

その時期その時期にあったゲームで盛り上がりたいものですね!
ちなみにこれは女性に言えることですが、せっかくの野外コンパ!
間違ってもヒールなんて履いて行くのはやめましょう!
男性人も一気に冷めますよ!
また、気になる日焼け「日焼けするからいーや!」なんて言うぐらいなら最初から参加しないでおきましょう!
参加するからには皆で楽しく笑いましょう!!

ゲームに注意

コンパに限らず、飲み会にはゲームってつきものなのかもしれません。
とくに結婚式の2次会なんかは、商品をゲットするためのゲームが開催されます!!
まぁ、多くは簡単なビンゴゲームなんかが主流でしょうがこういった場合は、参加型ゲームのほうが盛り上がり案素。
簡単なじゃんけん大会でも構わないと思います。
要は自分も参加しているんだ!っていう気持ちにさせることです。

ですけど、お見合いツアーやカップリングパーティーの後の飲み会なんかでは、当たり前ですがゲームなんかは必要ありません。
が!ここで相手を惹きつけれるようなゲームを一つでも持っていれば、相手を虜にできるでしょう。
「なんでしょう??クイズ」なんかでもいいと思います。
相手が知らないような「へぇ~!」と言わせれるような「あるあるクイズ!」
話題が途切れた時のきっかけにもなるし、いくつか用意しとくといいかもしれませんね。

ちなみに一度参加したコンパで手品をやってくれる男性がいました!
がっ!この場合、話よりも手品に夢中になりすぎてコンパどころではありませんでした・・・。
適度に?会話も楽しめるゲームじゃないとコンパの意味がなくなってきますので・・・(笑)
それでは。

最近のコンパゲーム事情

コンパでゲームをしようと思ってもとくに準備がなく、何も思いつかない。
できればそんなことはないようにちゃんと考えておきたいところですが、
たまにはそういうこともあるかもしれませんね。
そんなときに便利なのは携帯アプリ。
以前からもコンパに使えるアプリはありましたが、スマートフォンが人気になってから以前の何倍も数が増えてきています。

アプリはコンパ用のゲームとして使えるのはもちろん、
普段から一人やみんなで遊ぶのに向いているアプリゲームもたくさんあります。
「わざわざコンパのためにゲームを入れてるなんて、遊んでる人なのかな」などと思われたくない場合には、
コンパと関係なく遊べるようなアプリを選んで入れておくといいかもしれません。
定番でもはや嫌がられるゲームのひとつにもなってしまった王様ゲームのアプリなんていうものもありました。
携帯アプリだと新鮮でまた楽しめるかもしれませんね。

持つ人がぐんと増えたスマートフォンのアプリは、
コンパだけではなくデートやカップリングパーティーなどにも使えそうなものがいっぱいです。
スマートフォンでの就職活動のことを「i活」と呼ぶ人もいるそう。
就職活動に利用できるアプリがいろいろと揃っているからなのですが、
デートで使える雑学などのネタを探すのにもぴったりなので、
これからは婚活にもスマートフォンの利用は欠かせなくなってくるかもしれませんね。
すでに持っている人はいろいろと探してみてはどうでしょう?

コンパのゲームの始め方

最近はロマンチックなクルージングデートを楽しむカップルが増えてきているそうです。
なんだかセレブな響きですが、ちょっとおしゃれなレストランで食事をする程度の料金からクルージングを楽しむことができるそう。
ここぞ!というときには利用してみるといいかもしれません。

そんな相手を探すために。
コンパでのゲームで大事なのは導入の仕方。
まだ緊張があり仲良くなっていない状態で、盛り上げるためとはいえ急に「じゃあゲームしようか!」というのは考えもの。
ゲームというと「負けたら罰ゲームがあるかも」「逆に盛り下がったら最悪」と思われかねません。

おすすめなのは、「名前あてゲーム」。
ゲームと名前をつけていますがどちらかというとクイズです。
最初の自己紹介のときに聞いた相手の名前やプロフィールを記憶しているかを試すわけです。
「じゃあこの人の名前は?」や、「私の趣味は?」など、改めて聞くことで印象づけることもできます。
だんだん話が弾んできたところで、自己紹介のときに言わなかった質問を入れてみるのもいいと思います。
そのコンパ内で呼ぶためのニックネームをみんなで考えるのもおすすめ。

ゲームはあまりゲームと認識せずにしたほうが盛り上がることもあります。
あまり進行が得意なメンバーがいないときなどはとくに、改めて「ゲームをしよう」という流れは作らないほうがいいものです。
会話が弾むきっかけにちょっとしたクイズなどを盛り込む程度がおすすめです。

年齢で異なるコンパでのゲーム

コンパのゲームについて書いていますが、実際コンパでゲームが行われているのかというと、自己紹介、飲み食い、会話だけのコンパがほとんどです。
若い世代のコンパなら多少なりともゲームが行われるようですが、年齢層が上がるにつれて無くなります。
大人ならゲームなんてしなくても充分コンパは盛り上がりますが、若いとゲームでもしないと盛り上がりにかける・・・あるいはそう勘違いしている人が多いのでしょうね。
となると、ゲームが有るか無いかだけで、社会経験の希薄さや行動のワンパターンさが如実に表れているようにも感じられます。

高い年齢層(といっても20代後半からですが)のコンパにゲームが無いのは、それだけ真剣に出会いを求めているためとも言えるでしょう。
どうしても結婚を意識する年齢ですから、せっかくのコンパでゲームなんてして無駄な時間を費やしていられないと思うのかもしれません。
本当に真剣に出会いを求めようとすると、軽いノリになりがちなコンパの参加さえしなくなる人も多いようですが。

ゲームはコンパにあると盛り上げ材料となるかもしれませんが、コンパになくてはならないものというわけではありません。
むしろ、コンパの目的によってゲームなんて不適切なものとなることだってあります。

もし、コンパメンバーのうち女性陣は真剣に婚活しているというのに、男性陣がゲームなんて提案したとしましょう。
ゲームの内容にもよりますが、女性たちは「この男は真剣に出会おうとしていない」と判断するかもしれません。
女性にとっては現実的に考えるべき問題である結婚を、コンパ相手の男は軽視していると。

まあ、それはそれで婚活相手の判断材料として利用できますが。

コンパ・ゲームでの大声は他の客の迷惑に

コンパとは盛り上がり易いものです。
初対面のメンバーがいるとはいえ、出会いを期待して参加しているのであればテンションは上がるもの。
またお酒もありますから、コンパでは羽目を外すことだってあるでしょう。

しかし、冷静に考えてください。
そのコンパが行われている会場はどこですか?
人里離れた山奥や本島から遠く離れた無人島なんかではないことぐらい判っているはず。
居酒屋にしろ、公共施設にしろ、個人宅にしろ、数メートル先にはコンパメンバー以外の他人がいるはずです。
それらの人たちの迷惑になるゲームはいけませんね。

例えば、大声になるゲーム。
ゲームの種類は問いません。
始めの合図や掛け声、勝敗が決まった瞬間、罰ゲームの様子を見る人の歓声などなど。
声を潜めようと思えばできるのに、コンパという楽しい雰囲気の中にいるためにいちいち大声になってしまう人がいます。

コンパにおける大声は本人たちにとっては楽しさの象徴かもしれませんが、他人にすれば単なる雄叫びであり、奇声であり、騒音でしかありません。
他人の存在を鼻にもかけないコンパなどただの迷惑行為。

お店としては、そんな集団は追い出しても良いと思いますよ。
入店拒否人物としてブラックリストにでも載せてしまえば良いです。
従わないのであれば、しかるべき機関に通報すべき。

それが、他の客ばかりでなくお店のためにもなるでしょう。
他の客に迷惑になるコンパが開催される店としてレッテルを貼られ、常識的な客の足は遠のき、良からぬ集団ばかりが居座る店になるでしょうから。

コンパでお酒の一気飲みはすべきではない

コンパで罰ゲームをしてはいけないというわけではないのです。
しかし、コンパでは罰ゲームの危険性が高くなることを知りましょう。

何故なら、コンパでは手の届く場所にお酒があります。
注文すれば即座におかわりできます。
こんな手軽さから、コンパではアルコールの一気飲みが罰ゲームになりがち。
しかも、罰ゲームということでわざとアルコール度数の強い種類を飲ませたり、アルコールが飲めない人にまで強要したり、なんてこともあります。

これがどんなに危険な行為か、コンパに参加するほどの年齢の者が、まさか知らない筈がないでしょうに。
なのに罰ゲームという理由をつけて無理な飲酒を強要するとは、その人を殺そうとしているのかとさえ勘繰ってしまいます。
皆さん、どうか罰ゲーム如きで殺されてしまわないよう、こういった非常識なことは強い意志で以て断りましょう。

また、自ら罰ゲームと称して一気飲みしてしまう人がいます。
これは、すでに酔っぱらっている人に多いパターンで、アルコールの危険性を失念してしまっているのでしょうね。

こんな場合は呆れて放っておきたくもなるでしょうが、酔っている人には分別が付きません。
急性アルコール中毒になる前になんとしても止めるべきです。

急性アルコール中毒は死の危険性が高いことくらい、誰もが理解しているでしょう。
一気飲みを強要して相手を死に至らしめれば、強要した人やそれをあおった他のコンパメンバーは法律に関係無く立派な殺人者です。
自ら進んで飲んだ結果であれば、乱暴な言い方をすれば自業自得かもしれませんが。

何より、そんなあってはならない事態が起こっては、店に多大な迷惑がかかります。
一気飲みのお酒を提供したのはその店なのですからね。

コンパの罰ゲームの危険性

多数決が少数意見を無視して強要する危険な決定方法だと言われるように、罰ゲームも拒否権を無視した危険な強要だと考えられています。
罰ゲームはコンパのゲームをより楽しく、真剣に、スリリングにするスパイスになるのかもしれません。
しかし、たったそれだけのために人の健康に被害を及ぼしたり、倫理に反したり、他人に迷惑をかけたり、果ては法を犯すようなことになっては、もはやゲームの域を逸脱してしまいます。

罰ゲームは、させられている本人は大変な思いをして、その様子を他のメンバーが面白おかしく眺めるものとの考えが一般的。
しかし、これは言い換えれば、コンパメンバーの一人を見世物扱いしていることになるのです。
他メンバーは楽しんでいる中、一人惨めな気分を味わう。
たったそれだけのことで、楽しいはずのコンパが最低なコンパと変わり果てます。

罰ゲームの内容が、コンパメンバー全員で話し合って納得した上で決められたなら良いでしょう。
しかし、嘆かわしいことにコンパでは罰ゲームの対象が定まってから内容が決められるとう現状があります。
しかも、そういうパターンに限って上記のような有ってはならない内容になっていることが多々あり・・・

ゲームに負けたのだから罰ゲームをしなくてはいけないという考えが、知らず知らずのうちにどんな内容でも罰ゲームを受けなければならないという義務感に換わってしまっているのですが、これはどう考えてもおかしい。
ものには限度と言うものがあるというのに、どこで道を踏み外したのか感覚が麻痺してしまっているようです。

さらにいただけないのが、親交を深めるためのゲームだというのに、いつの間にか罰ゲームをさせるという目的にとって換わっていること。
罰ゲームの対象を本人の知らぬ間に定めておいて、わざと負けさせるといった悪質なコンパさえあるというのだから驚きです。